HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみフォン・ギールケ病von Gierke desease更新日 2020年2月13日リンクをコピー 代表的な肝型糖原病。グリコーゲン病Ⅰ型とも。グルコース-6-ホスファターゼ欠損により、肝臓における糖の放出が阻害されることで起こる。症状は低血糖や肝腫大(腹部膨隆)、痛風、高尿酸血症など。1 関連する用語グリコーゲン病Ⅰ型↗グルコース-6-ホスファターゼ↗低血糖↗痛風↗糖↗肝型糖原病↗肝腫大↗肝臓↗腹部↗高尿酸血症↗この用語に言及するページグルコース-6-ホスファターゼ↗参考文献・出典グリコーゲン病I型(von Gierke病)における高尿酸血症の発現機序肝糖代謝異常とプリン異化充進との関連性について: https://www.jstage.jst.go.jp/article/gnam1989/17/1/17_1/_article/-char/ja/ ↩