HEALTH WORDS / 用語解説
フロログルシノール
phloroglucinol
ベンゼンに3つのヒドロキシ基が結合した構造を持つ芳香族化合物。
植物にはフロログルシノールの誘導体が複数種類存在し、アシル基を持つものは抗ウイルス活性を示すことが報告されている。苦味酸の基本骨格となる。12
参考文献・出典
- 日本農芸化学会誌 抗ウイルス活性を示すフロログルシノール誘導体 多田全宏 千葉一裕: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nogeikagaku1924/69/9/69_9_1198/_article/-char/ja/ ↩
- ホップの苦味成分を作る遺伝子を発見 — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2011/111227_1.htm ↩