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HEALTH WORDS / 用語解説

ヨードチロニン脱イオン酵素3

ヨードチロニン脱イオン酵素3とは、甲状腺ホルモンの不活性化を担う主要な酵素であり、活性型であるチロキシン(T4)やトリヨードチロニン(T3)からヨウ素を脱離させて不活性な代謝物へと変換する脱ヨウ素酵素の一つである。1 2 胎盤や子宮、中枢神経系、皮膚などに多く発現し、組織内の甲状腺ホルモン濃度を調節して過剰なホルモン作用から生体を保護する役割を持つ。1 3

参考文献・出典

  1. KEGG GENOME: https://www.kegg.jp/dbget-bin/www_bget?hsa:34892 ↩1 ↩2
  2. Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E9%85%B5%E7%B4%A0 ↩
  3. Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%83%A0%E3%82%A6%E7%B4%A0%E9%85%B5%E7%B4%A0 ↩