HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ栄養・代謝細胞・遺伝子ヨードチロニン脱イオン酵素3更新日 2026年8月15日リンクをコピー ヨードチロニン脱イオン酵素3とは、甲状腺ホルモンの不活性化を担う主要な酵素であり、活性型であるチロキシン(T4)やトリヨードチロニン(T3)からヨウ素を脱離させて不活性な代謝物へと変換する脱ヨウ素酵素の一つである。1 2 胎盤や子宮、中枢神経系、皮膚などに多く発現し、組織内の甲状腺ホルモン濃度を調節して過剰なホルモン作用から生体を保護する役割を持つ。1 3 関連する用語チロキシン↗ホルモン↗ヨウ素↗ヨード↗中枢神経系↗代謝↗子宮↗生体↗甲状腺ホルモン↗発現↗皮膚↗組織↗胎盤↗酵素↗この用語に言及するページセレノプロテイン↗参考文献・出典KEGG GENOME: https://www.kegg.jp/dbget-bin/www_bget?hsa:34892 ↩1 ↩2 Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E9%85%B5%E7%B4%A0 ↩ Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%83%A0%E3%82%A6%E7%B4%A0%E9%85%B5%E7%B4%A0 ↩