HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ細胞・遺伝子大腸上皮幹細胞colon epithelial stem cells更新日 2019年2月15日リンクをコピー 大腸上皮を構成する全ての細胞に分化する幹細胞。初めに吸収系上皮細胞と分泌系上皮細胞に分化する。後者は杯細胞や内分泌細胞、タフト細胞など、粘液やIL-25などの消化管ホルモンを分泌する能力を持つ細胞であり、ATOH1の働きにより分化する。1 関連する用語ATOH1↗IL-25↗タフト細胞↗ホルモン↗上皮↗上皮細胞↗内分泌↗分化↗分泌↗大腸↗幹細胞↗杯細胞↗消化管↗粘液↗細胞↗この用語に言及するページATOH1↗腸管上皮幹細胞↗参考文献・出典大腸分泌系上皮細胞の可塑性による新たな組織再生・腫瘍発生機構を解明―炎症性腸疾患における粘膜再生治療の開発や腫瘍発生機構の解明に期待― | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構: https://www.amed.go.jp/news/release_20171208.html ↩