HEALTH WORDS / 用語解説弱酸性次亜塩素酸水更新日 2017年5月22日リンクをコピー 酸性電解水(次亜塩素酸水)のひとつ。弱酸性次亜塩素酸水の定義は以下の通り。1適切な濃度の塩化ナトリウムを加えた水溶液を有隔膜電解槽(隔膜で隔てられていない陽極および陰極で構成されたもの)で電解して、陽極側から得られる水溶液に陰極から得られる水溶液を加えたもの有効塩素濃度 10~60 ppm(mg/kg)、pH 2.7~5.0 であること 関連する用語pH↗ppm↗塩化ナトリウム↗有効塩素↗次亜塩素酸水↗酸性電解水↗この用語に言及するページ弱酸性電解水↗次亜塩素酸水↗参考文献・出典食安発0426第1号 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について: http://www.fwf.or.jp/data_files/view/99/mode:inline ↩