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HEALTH WORDS / 用語解説

揮発性有機化合物

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沸点が50-100〜240-260℃の有機化合物。トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン、リモネンなど。シックハウス症候群の原因となる。1

WHOは、揮発性有機化合物を沸点の違いによって以下のように分類している。2

参考文献・出典

  1. 室内空気の見える化で健康被害を減らす ― 鍵直樹 | 研究ストーリー | 研究 | 東京工業大学: https://www.titech.ac.jp/research/stories/faces28_kagi.html ↩
  2. 堀雅宏 横浜国立大学教育人間科学部 室内環境指標としての総揮発性有機化合物 (TVOC): https://www.jstage.jst.go.jp/article/siej/13/1/13_9/_pdf ↩