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HEALTH WORDS / 用語解説

晩発性皮膚ポルフィリン症

porphyria cutanea tarda

ウロポルフィリノーゲンデカルボキシラーゼの活性低下に起因し、日光暴露部の色素沈着や水疱が主体となる肝性ポルフィリン症。中年以降に発症する。1

尿中にウロポルフィリノーゲンⅠが増加し、糞便中にはイソコプロポルフィリノーゲンが増加する。

飲酒による肝障害によって後天的に起こるものと、常染色体優性遺伝疾患として発症するものがある。

参考文献・出典

  1. 秋田大学大学院医学系研究科 細胞生理学講座 肝性ポルフィリン症: http://www.med.akita-u.ac.jp/~seiri1/Japanese/okamoto/med/porphyria_liver.htm ↩