HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ栄養・代謝異染性白質ジストロフィー16更新日 2018年8月28日リンクをコピー リソソーム病のひとつ。リソソームのアリルスルファターゼAの欠損により、その基質であるスルファチドが脳の白質や腎臓などに蓄積する先天性の代謝異常。1乳幼児に発症する場合が最も多く、生後二年以外に歩行障害が現れ、筋肉の異常、発達遅滞、視力障害、嚥下障害、痙攣、麻痺、昏睡などの症状が現れる。治療しないと5歳以前に死亡する。2 関連する用語アリルスルファターゼA↗スルファチド↗リソソーム↗リソソーム病↗乳幼児↗代謝↗嚥下↗基質↗昏睡↗痙攣↗白質↗筋肉↗脳↗腎臓↗視力↗麻痺↗この用語に言及するページアリルスルファターゼA↗リソソーム↗参考文献・出典学校法人日本医科大学: https://www.nms.ac.jp/library/college/pdf/gradschool/hironaka_ronnbunn.pdf.pdf ↩ 琉球大学遺伝性疾患データベース 疾患詳細: http://becomerich.lab.u-ryukyu.ac.jp/ur-dbms/SyndromeDetail.php?recid=968&winid=1 ↩