HEALTH WORDS / 用語解説
脳深部刺激療法
deep brain stimulation : DBS
薬剤のみでは治療が困難な不随意運動(パーキンソン病など)に対する治療法。脳内に電極とこれに電流を与えるためのパルス発生器を前胸部の皮下に埋め込む。1
トゥレット症候群に伴うチック症に対しては、大脳基底核に手術で電極を埋め込み微弱な電流で刺激する脳深部刺激療法が行われる。2
参考文献・出典
- 脳脊髄電気刺激療法(パーキンソン病、不随意運動、頑痛)|慶應義塾大学病院 KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000638.html ↩
- マウスピースでトゥレット症候群のチック症状が軽減することを証明! — リソウ: https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2019/20190826_1 ↩