HEALTH WORDS / 用語解説
自己免疫化生性萎縮性胃炎
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慢性萎縮性胃炎のひとつ(A型)。悪性貧血において見られる。胃の胃底部および体部の粘膜萎縮が前庭部よりも顕著。A型胃炎や自己免疫性胃炎とも。1
病変部では胃壁細胞や主細胞が減少し、代わりに腸上皮細胞に似た細胞によって置き換えられる腸上皮化生が起こり、かつ内因子に対する自己抗体が検出される。
参考文献・出典
- 自己免疫性血液疾患:診断と治療の進歩 悪性貧血 廣川誠: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/103/7/103_1609/_pdf ↩