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HEALTH WORDS / 用語解説

2-アラキドノイルグリセロール

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内因性カンナビノイドのひとつ。マリファナに似た作用を持ち、脳の神経細胞の活動が高まると産生される。1

2-アラキドノイルグリセロールの化学構造

カンナビノイド受容体のリガンド。アナンダミドに比べると受容体への結合力は低いが、アゴニストとしての活性は高い。2

体内では、アラキドン酸を持つジアシルグリセロールがリパーゼによって加水分解されることによって生じる。

モノアシルグリセロールリパーゼによって分解される。

参考文献・出典

  1. 脳内マリファナは大雑把に一括処分される | UTokyo Research: http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/bulk-disposal-of-endogenous-marijuana-like-substances-in-the-brain/index.html ↩
  2. 日本薬理学会 2-アラキドノイルグリセロール(2-AG):カンナビノイド受容体の内在性リガンド: http://plaza.umin.ac.jp/JPS1927/fpj/topic/topic116b.htm ↩