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HEALTH WORDS / 用語解説

G型肝炎ウイルス

G型肝炎ウイルスとは、主に輸血や血液製剤を介して感染するフラビウイルス科に属するRNAウイルスである。1 かつては非A非B型肝炎の原因ウイルスの一つとして研究されたが、その後の疫学的および臨床的研究により、単独では重篤な肝炎を引き起こさないことが判明している。2

参考文献・出典

  1. 国立感染症研究所: https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/411-gbv-c-intro.html ↩
  2. 厚生労働省: https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/9806/h0616-1.html ↩