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HEALTH WORDS / 用語解説

LSD

lysergic acid diethylamide

幻覚を引き起こす有機化合物のひとつ。リセルギン酸の誘導体。リゼルグ酸ジエチルアミドやリゼルギン酸ジエチルアミド、LSD-25などとも。

LSDの化学構造

50μg以下の少量でも自律神経症状や運動失調、精神症状が現れる。摂取後速やかに脳に集まり、10時間以上も作用が持続する。1

参考文献・出典

  1. ファルマシア LSDとその周辺 : 幻覚薬について(くすりの解説): https://www.jstage.jst.go.jp/article/faruawpsj/2/11/2_KJ00009833017/_article/-char/ja/ ↩