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HEALTH WORDS / 用語解説

N-アセチルノイラミン酸

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シアル酸を構成するノイラミン酸の誘導体のひとつ。

N-アセチルノイラミン酸の化学構造

全てのシアル酸種で最も普遍的であり、オリゴ糖、糖タンパク質や糖脂質の成分として広く動物に存在する。1

N-グリコリルノイラミン酸の前駆体となる。

参考文献・出典

  1. CiNii 論文 -  N-アセチルノイラミン酸およびN-アセチル-D-マンノサミンの簡易大量製造法: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tigg1989/18/102/18_102_245/_article/-char/ja/ ↩