HEALTH WORDS / 用語解説N-アセチルノイラミン酸16更新日 2018年2月1日リンクをコピー シアル酸を構成するノイラミン酸の誘導体のひとつ。全てのシアル酸種で最も普遍的であり、オリゴ糖、糖タンパク質や糖脂質の成分として広く動物に存在する。1N-グリコリルノイラミン酸の前駆体となる。 関連する用語N-グリコリルノイラミン酸↗オリゴ糖↗シアル酸↗ノイラミン酸↗前駆体↗糖タンパク質↗糖脂質↗誘導体↗この用語に言及するページCMP-Neu5Ac水酸化酵素↗N-グリコリルノイラミン酸↗シアル酸↗参考文献・出典CiNii 論文 - N-アセチルノイラミン酸およびN-アセチル-D-マンノサミンの簡易大量製造法: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tigg1989/18/102/18_102_245/_article/-char/ja/ ↩