ホームRGDペプチド

HEALTH WORDS / 用語解説

RGDペプチド

RGD peptide

グリシン(G)の一方の末端にアルギニン(R)、反対の末端にアスパラギン酸(D)を(RGD配列)持つペプチド。1

アルギニンは電気的にプラス、アスパラギン酸は電気的にマイナスであり、ファーマコホアとして働く。血液の凝固に関わる。

参考文献・出典

  1. (株)化学同人 京都大学大学院薬学研究科 くすりをつくる研究者の仕事 薬のネタ探しから私たちに届くまで 2017/3/30 ↩