健康用語WEB事典

チョウトウコウ(uncaria hook)

抑肝散の主な生薬。漢字では釣藤鉤または釣藤鈎ヒルスチンリンコフィリン?イソリンコフィリン?コリノキセイン?などのアルカロイドを含む。*1*2

アルツハイマー病の原因となるアミロイドの凝集を抑制する作用があることが報告されている。*3

*1釣藤鉤由来インドールアルカロイド Hirsutine の抗精神病様作用 中澤孝浩 袴田達也 浪越通夫(東北薬大): http://nenkai.pharm.or.jp/131abst/31P-0513.pdf
*2|東邦大学薬学部|薬用植物園|薬木園|カギカズラ|: https://www.lab2.toho-u.ac.jp/phar/yakusou/yakuboku/kagikazura.html
*3漢方研究 東北大学加齢医学研究所 老年医学分野: http://www2.idac.tohoku.ac.jp/dep/geriat/study-contents3.html

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このページの最終更新日時: 2019-10-29 (火) 10:32:25