SMS2(sphingomyelin synthase 2)

細胞質に存在するスフィンゴミエリンシンターゼセラミドホスファチジルコリンからスフィンゴミエリンを合成する。*1

GPRC5BはSMS2の発現を増大させることでSMS2のリン酸化を促進し、インスリン抵抗性が誘導されることが報告されている。*2

*1細胞膜スフィンゴミエリンの代謝制御による新規細胞膜ダイナミズム: https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2017.890086/data/index.html
*2肥満によるインスリン抵抗性の新しい分子機構を解明 | 理化学研究所: http://www.riken.jp/pr/press/2018/20181105_1/#note1

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このページの最終更新日時: 2019-09-13 (金) 15:21:39