ラノステロールC14α脱メチル化酵素
真菌のエルゴステロール合成に関わるP450依存性の脱メチル化酵素。
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真菌のエルゴステロール合成に関わるP450依存性の脱メチル化酵素。
抗マラリア作用を有する有機化合物。
ヘモグロビンの異常(ヘムまたはグロビンの合成異常)によって引き起こされる貧血。赤血球が小さくなったり、赤血球が持つ色素(ヘモグロビン)が少なくなったりするためこのように呼ばれる。
急性ポルフィリン症の中では最も多い肝性ポルフィリン症。ヘム合成系における3番目の酵素であるポルフォビリノーゲンデアミナーゼ(ヒドロキシメチルビランシンターゼ)の先天的活性低下に起因する常染色体優性遺伝疾患。
酸化された脂質が分解されて生じるカルボニル化合物(アルデヒドやケトン)のうち毒性の強い(化学的反応性が高い)もの。
甲状腺ホルモンの合成における主要な酵素(ヘムタンパク質)となるペルオキシダーゼ。
酵素と常に結合している補酵素。
アミノ酸以外が結合しているタンパク質のこと。結合するものによって以下のように名称が変わる。
複合体Ⅳとは、ミトコンドリアの内膜に存在する電子伝達系の酵素複合体であり、シトクロムcオキシダーゼとも呼ばれる。
血液中の赤血球(ヘモグロビン濃度)や赤血球に結合できる酸素の量が少なくなり、その全身への運搬が滞る病態。鉄の不足やヘモグロビンの生成に関わる遺伝子変異などが原因とされる。
血液に含まれる血球のひとつ。大きさは直径7〜10μm、厚さ2〜4μm。細胞核を持たない。
ヘモグロビンの原料となり、主に酸素を細胞に運ぶ働きをするミネラル。食品の栄養素としての鉄を強調する場合は「鉄分」と表記されることもある。
鉄-プロトポルフィリンⅨ ヘムbを参照。
鉄ポルフィリン錯体 ヘム鉄を参照。
主に金属錯体のことを指す。すなわち、金属イオンを中心として、その周りにその他の原子やイオン(これらは配位子と呼ばれる)が結合した化合物。
異常ヘモグロビン症のひとつ。赤血球が酸素濃度の低い毛細血管に入ると鎌状に変形し、血管閉塞を引き起こす遺伝性疾患。また、鎌状化した赤血球は毛細血管内で破壊されやすく、血液中にヘムが流出し、周囲の組織に損傷を与える。
ビリルビンのひとつ。アルブミンと結合して肝臓へ運ばれるヘムタンパク質。非抱合ビリルビンとも呼ばれる。基準値は 0.5mg/dL 以下。
電子伝達系において電子のやりとりを行う物質。
植物に含まれる鉄(鉄分)。三価鉄とも。