カンジダ症
カンジダ菌による感染症の総称。
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カンジダ菌による感染症の総称。
中鎖の飽和脂肪酸。デカン酸とも。
皮膚や口腔、腸内に生息する真菌。
代表的なカンジダ菌。環境によって菌糸と酵母の形態を切り替える二形性真菌。
カンジダ属の細菌。主にカンジダ・アルビカンスを指す。
白癬(水虫)やカンジダ症、癜風などに対する塗布剤の有効成分となるイミダゾール系抗菌剤。商品名はエンペシド。
イミダゾール系抗真菌剤。白癬や皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎などに対する治療薬。
白癬やカンジダ症、癜風に対する抗菌薬。真菌の細胞膜の透過性に関与する物性の変化及び細胞膜結合性ATPase活性の変化を促すとされる。商品名はエクセルダーム。
唾液の分泌量が少なくなり、口腔が乾燥状態となること。口腔乾燥症とも呼ばれる。50歳以上に多い。
ヒスタチン1とは、ヒトの唾液腺から分泌される富ヒスチジンタンパク質ファミリーに属する塩基性の小分子ペプチドであり、口腔内の生体防御において重要な役割を果たしている。
白癬やカンジダ症に対する抗真菌薬。商品名はルリコンクリーム。
口腔カンジダ症は以下のカンジダ症の総称。ほぼ全てが乳幼児、免疫不全者、抗菌薬服用者に発症する。
急性偽膜性カンジダ症 鵞口瘡を参照。
鵞口瘡が慢性化し、偽膜が肥厚した症状。
抗真菌作用とは、真菌(カビや酵母など)の発育を抑制したり、これを死滅させたりする性質や働きのことである。
癜風菌(マラセチア属)によって引き起こされる表在性真菌症のひとつ。
白癬に次いで見られる皮膚への真菌による感染症。カンジダ菌(90%がカンジダ・アルビカンス)が原因となる。免疫が低下している状態となることでデクチン1が欠損するため起こりやすくなる。
萎縮性カンジダ症を参照。
義歯が接触する部分に起こる口内炎。多くは無症状だが疼痛がある場合もある。慢性攣縮性カンジダ症とも呼ばれる。
口腔カンジダ症のひとつ。紅斑性カンジダ症とも呼ばれる。
酵母状真菌とは、主に出芽や分裂によって単細胞状で増殖する真菌の一群であり、一般的に菌糸を形成しないか、あるいは形成しても非常に限定的であるような形態を示す微生物の総称である。
カンジダ・アルビカンスによる口腔への感染症。口腔カンジダ症の中で最も多いとされる。急性偽膜性カンジダ症とも呼ばれる。