スフィンゴミエリン
セラミドの1位のヒドロキシ基にホスホコリンがエステル結合したスフィンゴリン脂質。哺乳類の細胞のリン脂質の5〜10%を占める。
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セラミドの1位のヒドロキシ基にホスホコリンがエステル結合したスフィンゴリン脂質。哺乳類の細胞のリン脂質の5〜10%を占める。
スフィンゴミエリンの合成を触媒するシンターゼ。
CD300aとは、主として免疫細胞の表面に発現し、細胞の活性化や抑制を制御する受容体分子である。 CMRF-35抗原ファミリーに属するI型膜蛋白質であり、ヒトにおいてはIgSFドメインを1つ持ち、細胞質内には抑制性のITIMモチーフを有している特徴がある。
Aktをリン酸化して活性化する複合体。PDK1とはリン酸化する部位が異なる。
細胞質に存在するスフィンゴミエリンシンターゼ。セラミドとホスファチジルコリンからスフィンゴミエリンを合成する。
様々な動植物に含まれるレシチンの構成要素。分子式は C5H14NO
スフィンゴミエリンをセラミドとホスホリルコリンに加水分解する反応を触媒する酵素。
スフィンゴ脂質のひとつ。脳神経系の生体膜の主成分。
リン酸化したコリン。レシチン(ホスファチジルコリン)やスフィンゴミエリンを構成する。リン酸コリンやホスホリルコリンとも。
ラフト構造とは、細胞膜を構成する脂質二重膜内で、特定の脂質やタンパク質が局所的に集合して形成する微小なドメインのことである。
乳脂肪球膜とは、乳汁中において脂肪滴を取り囲み、その安定性を保っている複雑な生体膜構造のことである。
表皮の有棘細胞および顆粒細胞の細胞質内に存在する顆粒。ラメラ顆粒とも。
細胞表面にある小突起。栄養の吸収や細胞からの分泌、細胞外環境のセンシング、細胞接着など多くの細胞機能に関わる。胎盤や腸壁、内耳などの細胞に存在する。
すべての生物の細胞を包む脂質が主成分の二重の膜(脂質二重膜)。生体膜のひとつ。形質膜や原形質膜とも呼ばれる。
スフィンゴミエリンを加水分解し、セラミドを生成する酵素のひとつ。
オリゴデンドロサイトの細胞膜が神経線維(軸索)に巻き付いて形成される部位。ミエリン鞘とも。