腸間膜
結腸の周回の内側に存在する二重の膜。大腸に栄養を供給する以下の血管やリンパ管が走行している。
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結腸の周回の内側に存在する二重の膜。大腸に栄養を供給する以下の血管やリンパ管が走行している。
腸間膜にあるリンパ節。腸管近傍に存在する腸管関連リンパ組織のひとつ。
回盲部の腸間膜に腫大したリンパ節を多数認める疾患。小児に多い。
腸の血液を肝臓を送る静脈。以下の二種類が存在する。
腸間膜から発見された不定形のリンパ組織。
腸間膜に存在するリンパ球集積(FALC)で発見された自然リンパ球。2型自然リンパ球とも。自然免疫に関わる造血幹細胞由来のリンパ球。NH細胞(ナチュラルヘルパー細胞)とも呼ばれた。
エルシニア・シュードチューバキュロウセスとは、腸内細菌科に属するグラム陰性の桿菌であり、人獣共通感染症の原因となる病原体である。自然界に広く分布しており、げっ歯類や野鳥などの野生動物のほか、家畜などの消化管内にも保菌されていることが知られている。
フラボノールのひとつ。タマリキセチンと同様にリポ多糖存在下でマウスB細胞のIL-10産生制御性B細胞を増加させる。
上皮細胞(皮膚や粘膜、角膜)の形成に関わる脂溶性ビタミン。レチノイドとも呼ばれる。
上腸間膜動脈とは、腹部大動脈の前壁から第1腰椎の高さで分岐し、下膵十二指腸動脈、空腸枝、回腸枝、回結腸枝、右結腸枝および中結腸枝を分枝して、下部食道を除く消化管のうち十二指腸下部から横行結腸までの栄養を主に司る太い動脈である。
小腸や上行結腸、横行結腸の血液を肝臓へ送る静脈。吸収された栄養に富む静脈血を集める。
上腸間膜静脈内に血栓が形成されることにより鬱血が起こる比較的稀な疾患。
横行結腸の半分、下行結腸、S状結腸、直腸上部(直腸静脈と吻合)の血液を肝臓へ送る静脈。
交感神経幹とは、脊柱の左右両側に頭側から尾側にかけて縦走する、神経節が連なった索状の自律神経系の構造物である。 交感神経系において節前神経繊維と節後神経繊維がシナプスを形成する場を提供し、全身の内臓や血管、汗腺などの効果器へ神経シグナルを中継する重要な役割を担っている。
アジアで見られる住血吸虫。オンコメラニア属(宮入貝)を中間宿主とする。
医薬品などを口から食物と同じように体内に取り込むこと。経口投与とも呼ばれる。
腸管膜リンパ節とは、小腸や大腸などの消化管を支える腸管膜の内部に位置し、免疫応答において重要な役割を果たしているリンパ節の総称である。 人体において最大のリンパ節群の一つであり、腹部の血管周囲や腸管膜の根元に多数存在している。