鬱血
静脈の血液の流れが滞ること。静脈が圧迫されたり血栓などによって塞がれたりすることが原因となる。
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静脈の血液の流れが滞ること。静脈が圧迫されたり血栓などによって塞がれたりすることが原因となる。
鬱血性心不全 うっ血性心不全を参照。
脳梗塞の発症リスク評価指標。以下5つの項目の文字をとったもの。
うっ血 鬱血を参照。
弁膜の狭窄などによって心臓に鬱血する心不全。鬱血性心不全とも。
アンジオテンシン変換酵素を阻害する、高血圧や鬱血性心不全の治療薬。フェニルアラニン、アラニン、プロリンを骨格とするペプチド。商品名はレニベース。
鬱血性心不全や喘息、喘息性気管支炎の治療薬。商品名はトラベルミン。
無呼吸発作を伴う不整な呼吸。チェーンが1818年に観測し、ストークスが1854年に報告したことから名付けられた。
鬱血性心不全患者の低拍出量改善、急性循環不全(ショック)の治療薬として使用されるβ受容体作動薬の有効成分。ドーパミンよりもβ1受容体に対する作用が強い。
組織内にヘモジデリンが沈着した状態。血鉄症とも。
上腸間膜静脈内に血栓が形成されることにより鬱血が起こる比較的稀な疾患。
心膜の炎症が進行した結果、心膜が癒着や線維化、石灰化を起こした状態となるもの。心臓の拡張が阻害され、拡張する際に流れ込む血液の量が減少する。
左心不全とは、心臓の左心室のポンプ機能が低下し、全身へ十分な血液を送り出せなくなることによって肺静脈や肺毛細血管の圧力が上昇し、様々な症状を引き起こす臨床症候群である。人間の心臓は全身から戻ってきた血液を右心房と右心室を介して肺へと送り出し、肺で酸素を取り込んだ血液が左心房および左心室に戻るという…
心臓の構造や機能の異常(心筋細胞の壊死など)により、体の組織が必要とする血液を心臓が送り出せなくなった状態のこと。
心筋が薄く拡大し、その収縮能が低下して左心室の拡大が起こり、心不全が引き起こされる心筋症。指定難病のひとつ。遺伝的要因による発症が確認されている。
血行が悪くなり、血管の一部がこぶ状になることで起こる痔。いぼ痔とも呼ばれる。
眼球の奥の部位。硝子体や網膜、脈絡膜、視神経乳頭など。
造血細胞移植後に起こる合併症のひとつ。類洞閉塞症候群とも。
血管内にできる血液の塊。塞栓子のひとつ。
心房細動のひとつ。長時間持続し、肺鬱血をきたし左心不全に至る。