HEALTH WORDS / 用語解説
アルカン
alkane
炭素が直線状に繋がる(鎖式の)、不飽和結合を持たない(飽和)状態の炭化水素のこと。したがって鎖式飽和炭化水素とも呼ばれる。メタン系炭化水素やパラフィンとも呼ばれる。1
アルカンの沸点は分子量に比例して上昇する。これは、分子の表面積が大きくなり分子間の求引力が大きくなるため。分子が枝分かれして球形に近くなると沸点は下がる。2
参考文献・出典
- 国立大学法人 大阪教育大学 第64章 脂肪族炭化水素: http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~hiroakio/2008/08ko-064.html ↩
- 和歌山大学 化石燃料、エネルギー問題: http://www.wakayama-u.ac.jp/~nkimura/lecture1/fuel.pdf ↩