HEALTH WORDS / 用語解説
アルキルグリコシド
alkylglucoside
疎水基として長鎖アルキル基、親水基として糖を持ち、これらがグリコシド結合した構造を有する天然原料由来の糖質系の非イオン性界面活性剤。12
石油由来の非イオン性界面活性剤とは異なる特徴的な性能を示す。
- デシルグルコシド
- オクチルグルコシド
- ノニルグルコシド
参考文献・出典
- KAKEN — 研究課題をさがす | EDCの分離・除去を指向した凝集性ミセル形成能を有する糖質系界面活性剤の開発 (KAKENHI-PROJECT-11878097): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-11878097/ ↩
- 糖系非イオン性界面活性剤アルキルグルコシドの特性と応用: https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/14/11/14_473/_article/-char/ja/ ↩