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HEALTH WORDS / 用語解説

エフリン

ephrin

エフリン受容体のチロシンキナーゼ活性を活性化するリガンド。視蓋で発現し、その後側で高く前側で低い。1

以下の種類が存在し、それそれエフリンAはEPHA、エフリンBはEPHBに結合する。2

参考文献・出典

  1. 科学技術振興機構 神経回路形成等に必須なリン酸化酵素の機能を制御するメカニズムを解明: https://www.jst.go.jp/pr/info/info290/index.html ↩
  2. 視神経投射形成における受容体型プロテインチロシンホスファターゼの役割 新谷隆史 野田昌晴: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2013/11/80-08-03.pdf ↩