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HEALTH WORDS / 用語解説

オウレン

Coptis japonica

キンポウゲ科オウレン属の多年草。根茎が下痢、腹痛、消化不良などに対する生薬として使用される。漢字では黄連。一般にはキクバオウレンを指す。12

主成分はベルベリン。パルマチン、コプチシンを含む。

黄連解毒湯や三黄瀉心湯などに配合される。3

参考文献・出典

  1. オウレン | 薬用植物園 | 城西大学: https://www.josai.ac.jp/yakuyou/news/20050201-01.html ↩
  2. 東邦大学薬学部 薬用植物園 見本園 オウレン: https://www.lab2.toho-u.ac.jp/phar/yakusou/mihon/ourenn.html ↩
  3. オウレン | 薬用植物園 | 城西大学: https://www.josai.ac.jp/yakuyou/news/20180201-05.html ↩