HEALTH WORDS / 用語解説
ゲラニルピロリン酸
geranyl pyrophosphate
ゲラニオールのヒドロキシ基がピロリン酸に置換された構造を持つ有機化合物。ゲラニル二リン酸とも。
コレステロールの生合成経路において、ジメチルアリルピロリン酸とイソペンテニルピロリン酸の結合によって生成され、ファルネシルピロリン酸の前駆体となる。12
参考文献・出典
- 福岡大学 理学部 機能生物科学研究室 コレステロールの合成: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/corest.htm ↩
- 栄養学で用いられる借用語について(その4)坂田美和 池添博彦: https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180320093022.pdf?id=ART0010003429 ↩