HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみコリン作動性クリーゼcholinergic crisis更新日 2019年10月28日リンクをコピー コリンエステラーゼ阻害剤投与中に起こる、アセチルコリン過剰状態の急激な悪化。呼吸困難によって人工呼吸を要する。喀痰増加、気道分泌の漿液化、嚥下困難、徐脈などの症状が見られる。1危険因子は高齢者、低体重、腎臓や肝臓の機能障害、脱水、低栄養とされる。 関連する用語アセチルコリン↗コリンエステラーゼ↗人工呼吸↗体重↗分泌↗呼吸困難↗喀痰↗嚥下↗徐脈↗気道↗漿液↗肝臓↗脱水↗腎臓↗この用語に言及するページネオスチグミン↗参考文献・出典コリンエステラーゼ阻害薬2剤併用によるコリン作動性クリーゼが疑われた1症例 佐藤史織 山代栄士 河村聡志 中島竜太 稲垣伸洋 森一生: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsem/18/4/18_599/_article/-char/ja/ ↩