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HEALTH WORDS / 用語解説

コレステノン

cholestenone

コレステロールに似た構造を持つ有機化合物。

ピロリ菌の細胞壁成分であるコレステリル-α-D-グルコピラノシドの生合成を阻害することによる抗菌活性を示す。従来の抗菌剤とは異なる作用機序で抗菌作用を示すとされる。1

参考文献・出典

  1. コレステロール類似物質「コレステノン」がピロリ菌に対して抗菌活性を示すことを発見しました。|トピックス|信州大学医学部: https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/topics/2021/04/19153845.php ↩