HEALTH WORDS / 用語解説病気・症状シアロムチンsiaromucin更新日 2019年10月10日リンクをコピー 末端糖残基にシアル酸を持つ糖タンパク質(酸性ムコ多糖) 。胃底腺の一部に存在する。1抗炎症作用を持ち、胃粘膜の修復に関わる。また、水分の吸収において抑制的に働き、腸粘膜からの水分吸収を阻害する。 関連する用語シアル酸↗残基↗水分↗炎症↗粘膜↗糖↗糖タンパク質↗胃↗胃底腺↗腸↗酸性ムコ多糖↗この用語に言及するページCD43↗エンドグリカン↗スルホムチン↗参考文献・出典胃粘膜における粘液物質の組織化学的分類と機能 鈴木一憲 岡山大学歯学部 口腔解剖学第一講座: https://core.ac.uk/download/pdf/12535929.pdf ↩