HEALTH WORDS / 用語解説
トリテルペン
triterpene
植物が生産するトリテルペンで最も多いものはオレアナン型(β-アミリン、タラキセロール、ゲルマニコール、オレアノール酸など)で、続いてウルサン型(α-アミリン、ウルソール酸など)、ルパン型(ルペオール、ベツリン酸など)などの五環性トリテルペンとされる。1
オレアノール酸、ウルソール酸、ベツリン酸の3種類は三大機能性トリテルペンと総称される。2
参考文献・出典
- 東京工業大学 | 最近の研究成果 | 研究成果詳細: http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/262.html ↩
- 大阪大学 ブドウのまわりの白い粉をつくる遺伝子を発見 歯周病予防やアンチエイジングに効くオレアノール酸を酵母で合成することに成功: https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/dat/news/1324257675_1.pdf ↩