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HEALTH WORDS / 用語解説

ベツリン酸

betulinic acid

白樺の樹皮などに含まれる五環性トリテルペノイド。1

ベツリン酸の化学構造

抗炎症作用や抗がん作用を有する。また、ベツリン酸の誘導体であるDSBやベビリマットには抗HIV活性があることが報告されている。2

参考文献・出典

  1. 柿が赤くなっても医者は青くならない複数の根拠(2) 柿帶・柿葉における生理活性成分の医学的知見 内田和秀: http://igakukai.marianna-u.ac.jp/idaishi/www/404/4-40-14Kazuhide%20Uchida.pdf ↩
  2. KAKEN — 研究課題をさがす | 天然に広く分布するトリテルペノイドをリード化合物とした抗HIV薬の共同開発研究 (KAKENHI-PROJECT-11694321): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-11694321/ ↩