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HEALTH WORDS / 用語解説

ヒトミルクオリゴ糖

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母乳に含まれるオリゴ糖成分。ビフィズス菌の選択的増殖因子(ビフィズス因子)として機能する。1

ビフィドバクテリウム・インファンティスやビフィドバクテリウム・ビフィダムなどは高いヒトミルクオリゴ糖利用能を有する菌種とされる。

参考文献・出典

  1. 母乳栄養児の腸内におけるビフィズス菌コミュニティー形成には先住効果が大きな影響を及ぼす―ヒトミルクオリゴ糖利用能力の低いビフィズス菌B. breveが優勢となる仕組み― | 京都大学: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2022-07-27-2 ↩