トリテルペノイド
テルペノイドの一種。マメ科の植物はβ-アミリンを共通の基本骨格に持つトリテルペノイド(グリチルリチンやソヤサポニンなど)を生産する。
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テルペノイドの一種。マメ科の植物はβ-アミリンを共通の基本骨格に持つトリテルペノイド(グリチルリチンやソヤサポニンなど)を生産する。
トリテルペノイドの構造を持つサポニン。
オレアナンを基本骨格とするトリテルペノイド。オリーブに含まれるオレアノール酸や大豆サポニンなど。
クズサポニンA2とは、マメ科の葛(クズ)の根などに含まれるサポニンの一種であり、オレアナン型のトリテルペノイド配糖体に分類される化合物である。
植物由来のバイオサーファクタントのひとつ。ステロイドまたはトリテルペノイドを含む配糖体。過去には石鹸の代わりに用いられていた。生物に対しては溶血や血球凝集、粘膜刺激などの作用を持つ。
キンポウゲ科の大型多年草。その根茎は天日干しして生薬となる。漢字では升麻。サラシナショウマ(晒菜升麻)とも。
ヨウシュヤマゴボウの根に多く含まれる毒性を持つトリテルペノイドサポニン。アグリコンはファイトラカゲニン。
白樺の樹皮などに含まれる五環性トリテルペノイド。
四員環のトリテルペノイド。モグロシドのアグリコン。
中国桂林周辺で栽培されるウリ科植物。漢方のひとつ。漢字では羅漢果。
大豆に含まれるトリテルペノイドサポニン(オレアナントリテルペン)。ソヤサポゲノールAおよびソヤサポゲノールBに糖が結合した配糖体の総称であり、計50種類以上の存在が報告されている。
枇杷葉とは、バラ科のビワ(学名:Eriobotrya japonica)の葉であり、伝統的に生薬や民間薬として利用されてきた植物由来の原料である。