HEALTH WORDS / 用語解説
ホロ酵素
holoenzyme
アポ酵素に補酵素などが結合して酵素としての働きを持ったもの。
活性を発揮するためにアミノ酸以外の成分(補助因子)を必要とする酵素もある。タンパク質部分をアポ酵素(apoenzyme),補助因子を結合した状態の酵素をホロ酵素(holoenzyme)と呼ぶ。1
参考文献・出典
- 福岡大学 理学部 機能生物科学研究室 酵素の化学: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/biochem5.htm ↩
- 昭和大学 細胞骨格を形成するタンパク質: http://www10.showa-u.ac.jp/~biolchem/H20-P2protein-2.pdf ↩