HEALTH WORDS / 用語解説
補助因子
cofactor
あるタンパク質の作用を補助する物質。補因子やコファクターとも。
酵素においては、アポ酵素がホロ酵素となり酵素として働くために必要な物質。
補助因子として働く物質には金属イオン(ミネラル)や補酵素などがある。
ビタミンが欠乏すると、部品不足のためアポ酵素はできてもホロ酵素はつくられなくなります。そのために生理機能に狂いが生じ、ビタミン欠乏症になったり、さまざまな病気になったりします。1
参考文献・出典
- かんき出版 安田和人 あなたに必要なビタミンを教えます(1995/3/22) ↩