ホームメラニン合成酵素

HEALTH WORDS / 用語解説

メラニン合成酵素

melanin synthase

メラノソーム内でチロシンからのメラニンの合成を触媒する酵素の総称。

以下の3種類がメラニンの合成反応に関わることが知られている。

これらの酵素は、初めからメラノソーム内に存在するわけではなく、ゴルジ体から未成熟な段階のメラノソームに小胞輸送によって運ばれる。この際、Varpと呼ばれる分子の働きが必要となる。1

参考文献・出典

  1. 東北大学大学院生命科学研究科 メラニン合成酵素をメラノソームに受け渡す仕組み解明へ メラニン合成酵素の受け渡しに関わる膜融合装置 SNARE: https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130422_01web.pdf ↩