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HEALTH WORDS / 用語解説

チロシン

tyrosine, Tyr

アミノ酸のひとつ。Tyrとも表記される。

L-チロシンの化学構造

メラニンやアドレナリン、チロキシンの原料となる。1

体内ではフェニルアラニンから生成され、脳でチロシンヒドロキシラーゼによる触媒を受けて代謝されL-ドーパを経てドーパミンとなる。23

参考文献・出典

  1. 秀和システム 生化学若い研究者の会 これだけ!生化学 ↩
  2. 行動・学習・疾患の神経基盤とドパミンの役割: https://www.waseda.jp/wias/eng/achievement/bulletin/data/y_edagawa_2009.pdf ↩
  3. テトラヒドロビオプテリン(BH4)(平成 16 年度 沢辺恵子 学位論文 まえがき より): http://www.ntu.ac.jp/dept/bio/btrc/g/sawabe.pdf ↩