HEALTH WORDS / 用語解説
ヤマブドウ
Vitis coignetiae
ヤマブドウの果汁には抗炎症作用や抗突然変異作用があり、これは果汁に含まれるジメトキシベンゾキノンによるものと報告されている。
モデルマウスにおける実験では、ヤマブドウ果汁を含む餌を与えることでDNAの障害抑制と修復促進が起こり、有意に肺腫瘍の発生を抑制することが確認されている。1
参考文献・出典
- ヤマブドウ果汁を投与したマウスで肺発癌物質に起因する肺癌が有意に減少することを発見! - 国立大学法人 岡山大学: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id850.html ↩