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HEALTH WORDS / 用語解説

ジメトキシベンゾキノン

dimethoxybenzoquinone

ベンゾキノンの二箇所がメトキシ化した誘導体。

2,6-ジメトキシベンゾキノンはモウソウチク抽出物に含まれる抗菌成分として知られる。1

ジメトキシベンゾキノンは抗腫瘍作用や抗炎症作用を有することが報告されている。2

ヤマブドウの抗炎症および抗突然変異作用はジメトキシベンゾキノンによるものと確認されている。3

参考文献・出典

  1. タケックス、竹抽出物含有アルコール製剤、新型コロナ不活化を確認 | 化学工業日報: https://www.chemicaldaily.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%81%E7%AB%B9%E6%8A%BD%E5%87%BA%E7%89%A9%E5%90%AB%E6%9C%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A3%BD%E5%89%A4%E3%80%81%E6%96%B0%E5%9E%8B/ ↩
  2. ヤマブドウ果汁を投与したマウスで肺発癌物質に起因する肺癌が有意に減少することを発見! - 国立大学法人 岡山大学: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id850.html ↩
  3. 日本産野生ブドウのリュウキュウガネブおよびヤマブドウを投与したマウスで、有害物質による肝臓障害が有意に減少することを発見 - 国立大学法人 岡山大学: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id905.html ↩