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HEALTH WORDS / 用語解説

丸山ワクチン

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皮膚結核、ハンセン病の皮膚障害、発汗障害、神経障害などに有効なワクチン。がんの免疫療法にも用いられる。名前の由来はワクチンの生みの親である丸山千里。1

主成分は結核菌由来の脂質(糖脂質)としてのミコール酸およびリポアラビノマンナン。2

マクロファージやNK細胞などを活性化する非特異的免疫療法に属する。3

参考文献・出典

  1. 丸山ワクチン・オフィシャルサイト: https://www.nms.ac.jp/sh/vaccine/general/index01.html ↩
  2. 日本医科大学医学会雑誌 丸山ワクチンの作用機序について 高橋秀実: https://www.jstage.jst.go.jp/article/manms/13/3/13_140/_article/-char/ja/ ↩
  3. がんペプチドワクチンについて がんペプチドワクチン事務局: http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/vaccine.html ↩