HEALTH WORDS / 用語解説免疫・微生物結核菌mycobacterium tuberculosis更新日 2018年11月21日リンクをコピー 長さ1〜5μm、幅0.3〜0.6μmの細長い棒状の菌(桿菌)。抗酸菌の一種。結核を引き起こす原因となる。1飛沫核でも生きることができるため、空気感染する場合がある。感染して一年以内の発症率は2〜4%で、90%の人は生涯発症しない。マクロファージに貪食されても、リソソームとファゴソームの融合(食胞の成熟)を阻害して生き残る場合がある。リンパ液の流れに乗って全身のリンパ節に広がる。2 関連する用語μm↗ファゴソーム↗マクロファージ↗リソソーム↗リンパ液↗リンパ節↗感染↗抗酸菌↗桿菌↗空気感染↗結核↗貪食↗飛沫核↗食胞↗この用語に言及するページBCGワクチン↗CFP-10↗GRIM-19↗IFN-γ応答測定法↗INF-γ↗インターフェロンガンマ↗イヴィバクチン↗エサンブトール↗エタンブトール↗グラム陽性菌↗グリセロールモノミコール酸↗ツベルクリン反応↗デラマニド↗トレハロースジミコール酸↗パターン認識受容体↗ファゴリソソーム↗マイコバクテリウム↗ミコール酸↗参考文献・出典ナツメ社 埼玉医科大学リウマチ膠原病院 教授 三村俊英 基礎からわかる免疫学 ↩ エスカルゴサイエンス 生田哲 感染症と免疫の仕組み ↩