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HEALTH WORDS / 用語解説

結核

tuberculosis

このページの目次
  1. 結核の症状
  2. 結核の種類

紀元前5000年頃からの存在が確認されている感染症。結核菌によって引き起こされる。

抗生物質となるストレプトマイシンが発見されてから患者数は激減したが、多剤耐性結核菌の出現により新たな感染の広がりが確認されている。1

結核の症状

特徴的な初期症状は無く、全身の倦怠感や食欲不振、発熱、悪寒、体重減少などが起こる。肺結核が悪化すると咳が止まらなくなり喀血が起こる。

潜伏期間が4〜6週間と長く、感染に気が付きにくい。

結核の種類

肺結核は飛沫感染するため最も多いとされる。

参考文献・出典

  1. エスカルゴサイエンス 生田哲 感染症と免疫の仕組み ↩