HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子免疫・微生物小胞体アミノペプチダーゼ16更新日 2020年11月6日リンクをコピー オキシトシナーゼサブファミリーに属するM1アミノペプチダーゼファミリー酵素。小胞体に貯留されており、MHCクラスⅠ分子への抗原提示における抗原ペプチドの最終プロセシングに関わる。1ERAP1ERAP2一部のがん細胞やウイルス感染細胞でその発現が抑制されることが報告されている。 関連する用語ERAP1↗ERAP2↗M1アミノペプチダーゼ↗MHCクラスⅠ分子↗がん細胞↗ウイルス↗オキシトシナーゼ↗サブファミリー↗ファミリー↗プロセシング↗ペプチド↗小胞体↗感染↗抗原↗抗原提示↗発現↗細胞↗酵素↗この用語に言及するページERAP1↗ERAP2↗M1アミノペプチダーゼ↗参考文献・出典多機能性酵素としての小胞体アミノペプチダーゼ——ERAP研究の20年——: https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2019.910666/data/index.html ↩