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HEALTH WORDS / 用語解説

特発性周辺部角膜潰瘍

若年〜中高年において角膜周辺部の潰瘍を来す疾患。1

明らかな眼表面の炎症を呈するとともに、急速に進行して角膜穿孔を来す場合がある。モーレン潰瘍とも称される。

視力予後は著しく不良であるが、発症頻度が稀なために診断および治療法が確立されていない。

参考文献・出典

  1. 「特発性周辺部角膜潰瘍およびcGVHDに伴う角膜潰瘍に対するヒト脂肪由来間葉系幹細胞の安全性を検討する探索的試験」について-眼科領域における再生医療応用プロジェクトの適合性確認-:[慶應義塾]: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2022/9/6/28-131787/ ↩