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HEALTH WORDS / 用語解説

肝臓がん

liver cancer

肝臓の細胞に発生するがん。肝細胞にできる肝細胞がんがその約8〜9割を占める。

B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスによる肝細胞の炎症が遺伝子に影響を与えるためがん化が起こる。

肝臓がんは佐賀、福岡、大分など、九州北部に多い傾向が見られました、肝臓がんの原因の7〜8割を占める肝炎ウイルスがこのエリアに多くみられるためです。1

肝臓は血液が集まる臓器であり、別の臓器からの転移によるがん(転移性肝臓がん)が発生しやすい。2

参考文献・出典

  1. 中央公論新社 中川恵一 知れば怖くない 本当のがんの話 (2017/1/15) ↩
  2. 新星出版社 図解 あきらめない 放置しない! がん医療 済陽高穂(2015/2/25) ↩