HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ脳性麻痺cerebral palsy更新日 2020年1月18日リンクをコピー 受精から生後4ヶ月の間に起こる、脳の形成異常による麻痺。大脳皮質の虚血や脳内出血も原因となる。運動や姿勢に不自由さがあるが、脳の病気そのものは進行しない。12錐体路を障害するため、摂食嚥下機能障害や構音障害に代表される口腔顔面の随意運動障害を併発することが多い。 関連する用語受精↗口腔↗嚥下↗大脳皮質↗構音↗脳↗脳内出血↗虚血↗運動↗錐体路↗随意運動↗顔面↗麻痺↗この用語に言及するページアテトーシス↗水俣病↗参考文献・出典小児の神経の病気|KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000083.html ↩ 嚥下を制御する神経機構 山田好秋 新潟大学歯学部口腔生理学講座: https://www.dent.niigata-u.ac.jp/nds/journal/291/r291_yamada.pdf ↩