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HEALTH WORDS / 用語解説

膀胱炎

cystitis

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  1. 膀胱炎の診断

膀胱に起こる炎症。多くは細菌性膀胱炎。主に大腸菌が尿道から膀胱に侵入して感染することで起こる。

したがって尿道の短い女性に多いが、男性も尿道にカテーテルを挿入している場合などに発症しやすくなる。1

また、排尿を長時間我慢することでも起こりやすくなる。膀胱炎がよく起こる40代異常の男性には前立腺肥大を発症している恐れがある。

症状は頻尿、排尿痛、尿混濁など。膀胱炎を放置すると腎盂腎炎となり発熱が起こる。23

膀胱炎の診断1

尿検査で白血球が検出される場合、膀胱炎の疑いがある。

さらに尿沈渣に多数の細菌、白血球が細菌を貪食している所見が得られれば確定的である。

治療は主に抗生物質による薬物療法。

参考文献・出典

  1. ナツメ社 埼玉医科大学リウマチ膠原病院 教授 三村俊英 基礎からわかる免疫学 ↩1 ↩2
  2. 朝日ソノラマ 山澤堉宏 人間ドックの検査値がわかる本(1997/9/25) ↩
  3. 膀胱炎 - 泌尿器科の疾患と治療:東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 泌尿器科学教室: http://www.tmd.ac.jp/med/uro/practice/disease/cystitis.html ↩