HEALTH WORDS / 用語解説
CDI
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抗菌剤投与による腸内細菌叢の乱れをきっかけにクロストリジウム・ディフィシレが腸内で増殖し、毒素を産生することにより発症する感染症。1
症状は下痢や下腹部痛、発熱、白血球増加など。抗菌薬起因性の下痢症の20〜30%を占め、入院患者で最も多い感染性下痢症とされる。
参考文献・出典
- 摂取するタンパク質源の違いが腸内細菌を介して感染性下痢症の病態を変化させることを発見-食事と腸内細菌を標的としたClostridioides difficile感染症予防法開発に期待-:[慶應義塾]: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2022/9/14/28-131827/ ↩