HEALTH WORDS / 用語解説
L-グロノ-γ-ラクトン酸化酵素
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グロノラクトン(L-グロノ-1,4-ラクトン、L-グロノ-γ-ラクトン)からアスコルビン酸を生成する反応を触媒する酵素。
ヒトはこの酵素を失っているため、体内でアスコルビン酸合成できず、アスコルビン酸はビタミンのひとつ(ビタミンC)となっている。1
参考文献・出典
- L-Gulonolactone | C6H10O6 - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/L-Gulonolactone#section=Top ↩